Windows普及後は、大抵のゲームはWindowsで動くので、ハードによる制約が少ないメリットがあった。
ただ、ゲーム専用機ではないため、ゲームが快適に動くかどうかがPCのスペック次第だったり、操作性に難があったりすることも多い。
製品ゲームだけでなく、個人が趣味で作った質の高いフリーゲームもあるため、幅広いタイプのゲームを遊ぶことができる。
主にキーボードやマウスで操作する都合上、操作の速度や複雑さを求められないものをプレイすることが多かった。
多人数参加型オンラインRPG(MMO)。
1人でプレイできる部分もあるが、他のプレイヤーと会話したり協力し合ったりすることで、より高難易度なミッションにチャレンジできる。
ゲーム機ではやりにくいジャンルのゲームであるため、数あるPCゲームの中でも特にメインにして遊んでいた。
他のプレイヤーとのつながりもあって非常に楽しかったが、往々にして時間を取られすぎるのが難点でもあった。
戦略ゲーム。
キャラの組み合わせや配置などの戦略を駆使して戦闘での勝利を目指す。
ターン制・リアルタイム制・天下統一系・防衛系など(上記以外のものも含めて)様々なものをプレイした。
ファイアーエンブレム系のシステムのゲームは比較的良く見かけるが、斬新でバランスの良いゲームシステムの作品は良く探さないと見つかりにくい。
素早い操作を求められないものが多いため(リアルタイム制でも時間を止めて操作できることが多い)、PCでもプレイしやすかった。
戦略系は筆者の好きなジャンルでもあるため、かなりやり込んだものも多い。
ロールプレイングゲーム(RPG)。
ストーリーに沿って、会話・移動・戦闘などを繰り返してゲームクリア(ストーリーエンディング)を目指す。
リアルタイム操作を求められないものがほとんどである。
ほとんどフリーソフトばかりのプレイであったが、作り込まれたものは市販ゲームに匹敵する出来であった。
PCゲームの中ではプレイした作品が特に多いジャンルで、上記以外にも多数プレイした。
パズルゲーム。
比較的単純な動作の組み合わせで、高得点やステージクリアを目指すゲームである。
組み合わせや先を読む力を問われるものが多い。
長時間プレイした作品は多くないが、上記の作品は比較的長くプレイした。
短時間でプレイできるものを含めれば、詰め将棋や数学パズルなど意外とプレイ数は多いかもしれない。
2Dスクロール型シューティングゲーム。
アクション系のゲームだが、操作は単純なものが多い。
ただ、難易度が高いものが多く、クリアには結構な時間と練習を要した。
高難易度ややりがいを求めて時々プレイしたくなるジャンルである。
比較的素早い複雑操作を求められるアクションゲーム。
ゆったりしたゲームにはない爽快感や楽しさがあるが、PCでは操作の問題があるため、プレイ作品数は少ない。
出来の良いゲームはたくさんあると思われるが、やはりこの手のゲームはゲーム機の方でプレイしたい気がしてしまう。
生活シミュレーションや謎解きアドベンチャーなど、その他のゲームジャンル。
短編の脱出ゲームやサウンドノベルなどのマイナージャンルゲームもプレイしてきた。
PCには個人が独自のアイデアで作った様々なフリーゲームがあるため、市販ゲームではありえないようなゲームを見つけられる場合もある。
ただ、無数のゲームの中から面白いゲームを見つけてくるのは、かなり難易度が高い。